八百屋さん開業に向けて22

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本日もキャラバンネタ。


リアシートの固定の工夫をしようと車に行きました。

昔ステップワゴンのセカンドシートが折りたためるバージョンに乗っていたことがあり、その車は助手席の横にセカンドシートを固定するベルトがあって、それをシートの突起に引っ掛けて倒れないように固定するようになっていました。

なので、キャラバンにもそれが無いか確かめに行きました。

したらありました!


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でも形が違う・・・

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まあ、一応こんな感じで固定は出来ます。

でもこれじゃ無い感プンプンです。


それもそのはず

これの本当の使い方はこうでした。

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この手の車のウイークポイント。

エンジンが真下の為、足元がと言うか「ふくらはぎ」のあたりが熱い。

ま、このシステムのおかげでリアの荷台の長さが確保出来ている訳ですから仕方ありません。





あと何がどこにあるか把握しようと思い探索です。



こんなところにウォッシャー液の入れ口が。

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助手席のドアを開けて足をかける所です。



助手席側のスライドドアを開けるとジャッキがあります。

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手前のいかにも何か入っていそうな所には

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工具が入っていました。


ちなみに、平たい床の下はこんな感じです。

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あと、これはヘッドライトの高さと言うか照射角度調整つまみ。

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重さで荷台が下がった時に対向車が眩しくないようにヘッドライトの角度を調整するわけですね。

この手の車ならではの機能ですね。



で、この機能を見て思ったのが、車検の時ってヘッドライトの「光軸検査」って検査項目があるのですが

この光軸検査って結構厳格にやっていて落とされるパターンが多い項目なのに・・って。


僕はバイクは車検を自分で取りに行くのですが、光軸で何度か落とされた事があって

バイクなんて加速減速やブレーキングでヘッドライトなんて常に動いてるし、曲がる時には傾くし、二人乗りすれば上を向いてしまうし、厳密に言っちゃえば、タイヤが減ったって照射角度は変わってしまう物なのに厳しすぎと思っている口なので

自分で角度変えられるの??厳しい光軸検査って何なの?

って思ってしまいました。



あと、昨日ガソリンスタンドに行ったのですが

給油口の開け方が分からなくて探しちゃいましたよ。


大体、アクセルの横の所にボンネットを開けるレバーと共にあるじゃないですか。

キャラバンはここにありました。

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ここね、奥まっていてちょっと覗き込んだだけじゃ見えないのです。

上の、ヘッドライトの調整つまみの下にあるのですが、あの写真見ても映って無いでしょ。



あとバッテリーの位置の確認をしておかないと。


実は助手席を持ち上げた時ってそこにバッテリーがあるのだろうと思って開けたのです。

でもそこには無く、しばらく探してやっと見つけました。


助手席の下でした。

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あ、そうだ。ブースターケーブルも買っておかないと。




最後に


ハイルーフならではの運転席上の収納部分。
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ここね、真ん中は浅いけど両側はうっかり何か入れちゃったら深くて運転席に座ったままじゃ取れません・・。


真ん中はサングラスを入れておくのに丁度いい。




セカンドシートを畳んだ状態で助手席の横から撮った荷台。


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広い!!









”「できること」が増えるより、

「楽しめること」が増えるのが、

いい人生。”



- 斎藤茂太 -

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