八百屋さん開業に向けて25

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ファイブスピードで作業をやってもらった後に、高校のハンド部のキーパーだった友人に会いに行きました。


二年ほど前にLINEの交換をしたは良いけど、その後僕がスマホを無くしてしまい(無くしたというかバックごと盗難にあったのですが・・。)

そのままになっていたのでいつかまたLINE交換しようと思っていたのです。



彼の家は入り口が門になっているのですが、残念ながらハイルーフは入れませんでした・・。


なので、そのままキャラバンで食事へ。




彼にはまだ会社を辞めた事も八百屋をやる事も伝えていなかったので丁度良かった。




彼は僕が仕事を辞めることを選んだ事、八百屋をやるつもりと言う事を非常に喜んでくれました。

そして「宮崎が退社を選んでくれた事がうれしい。ほんと良かった。」と・・



と言うのも、彼の親類が昨年仕事に悩んで亡くなってしまったそうなのです。

なので、辞める事を選んだ僕にそういう言い方をしたのです。



正直、退社した事に対して「嫌な事から逃げた俺」と言う思いが心の奥底の方にずーっと渦巻いていました。


しかし、彼のその言葉に目から鱗が落ちる思いでしたし救われもしました。



しかも会社を辞める事を選んだ僕に対して「ここに居てくれてありがとう。」って。



身内を仕事がらみで亡くした人の口から出た本当の思いをしかと受け止め

なおさら頑張らねばと思った瞬間でもありました。



で、食事も酒も進み(僕はジンジャーエールですw)僕の八百屋の話でかなり盛り上がります。



彼は現在土木関係の仕事をしているのですが、実はお米も作っているのです。


なにやらリピーターも居る程の美味しいお米と本人談。


だから、「宮崎の店でも売ろうぜ!」なんて。


あと、「野菜をやってる人の知り合いだって居るからそういうのも売ったらいいんだよ!送るからさ!!」


と興奮。



しかし、今結果待ちの店舗は12坪。

売り場面積的には7~8坪位になってしまうかも知れない中

どれだけの事が出来るのだろうか・・。




ただLINE交換しに会いに来ただけなのに

彼が僕の八百屋に携わる事になるかも知れない話になるとは。




なんかひょんな事から新たな仕入れ先が出来ましたとさ。










” よし!やろう!八百屋やろう!

楽しみだな!!”


-秋山 一幸-

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